競馬データ分析 KUMA
blog / about
2026
  • 2025年の最多勝馬 — 年間勝利数ランキングと勝ち馬の傾向
    2025年のJRA平地レースで最も勝った馬はダブルハートボンドの5勝(5走5勝)。4勝以上の12頭の大半はダート馬で、条件戦からオープンまで駆け上がった馬が中心でした。2026年上期の成績もあわせて振り返ります。
  • 2026年上期の高配当レースまとめ — 三連単の平均配当と万馬券率
    2026年上期のJRA平地レースにおける三連単の平均配当は149,245円で、5年平均を約16%上回りました。芝の平均配当が大幅に上昇した一方、ダートは5年平均を下回っています。
  • 2026年上期の1番人気成績 — 競馬場別・クラス別の勝率と回収率
    2026年上期のJRA平地レースにおける1番人気の勝率は32.8%、単勝回収率は78.7%でした。競馬場別では福島・函館が平年を大きく下回り、オープンクラスの回収率は平年より20ポイント高い89.8%でした。
  • 2026年上期の騎手成績 — 勝利数・勝率ランキング
    2026年上期(1〜6月)のJRA騎手成績を集計しました。ルメール騎手が91勝で独走、岩田望来騎手が75勝で2位に躍進しています。2025年上期との比較で見える変動もまとめます。
  • 種牡馬の馬場状態別勝率 — 血統で道悪適性は変わるか
    2021〜2025年のJRA平地レースにおける種牡馬別・馬場状態別の勝率を分析しました。芝ではキタサンブラックが道悪で勝率上昇、ロードカナロアは低下と、種牡馬ごとに明確な差があります。
  • 種牡馬の距離別勝率 — 血統から見る距離適性
    2025年のJRA平地レースにおける種牡馬別・距離帯別の勝率を分析しました。キタサンブラックは長距離で20%、モーリスはマイルで11%と、種牡馬ごとに明確な距離適性の違いが出ています。
  • 種牡馬の産駒体重と勝率 — 種牡馬ごとの違いはあるか
    2021〜2025年のJRA平地レースにおける種牡馬別・体重帯別の勝率を分析しました。体重が重いほど勝率が高いという全体傾向は、種牡馬別に見てもおおむね同じで、種牡馬固有の体重効果はほとんど確認できませんでした。
  • 種牡馬のクラス別勝率 — 早熟・晩成はデータで見えるか
    2025年のJRA平地レースにおける種牡馬別のクラス別勝率を分析しました。モーリスは新馬だけ突出する早熟タイプ、キタサンブラックはクラスが上がるほど勝率が上がる成長タイプと、種牡馬ごとに明確な傾向があります。
  • 新馬戦での種牡馬別成績 — 血統が人気に直結するレース
    2025年のJRA新馬戦における種牡馬別の勝率を芝・ダート別に分析しました。芝ではモーリスとエピファネイアが勝率20%超、ダートではルヴァンスレーヴとナダルが突出しています。
  • 種牡馬の芝・ダート適性と距離適性
    2025年のJRA平地レースで芝・ダートそれぞれの出走数が多い種牡馬を、勝率と距離別の傾向で整理しました。芝はキズナ・エピファネイア、ダートはドレフォン・ルヴァンスレーヴが上位です。
  • 種牡馬ランキング — 2025年の出走数と勝率
    2025年のJRA平地レースで産駒の出走が多い種牡馬トップ20を、勝率・複勝率とあわせて整理しました。キズナが出走数1位、勝率ではキタサンブラックが11.93%でトップです。
  • 斤量と勝率の関係 — ルール別に傾向が異なる
    馬齢・定量・別定・ハンデの4方式ごとに斤量と勝率の関係を2021〜2025年のJRAデータで分析しました。ハンデ戦では重い馬ほど勝率が高く、定量戦では逆の傾向が見られます。
  • 枠番はポジションにどう影響するか — 内枠は逃げやすく、外枠は先行しやすい
    枠番と第1コーナー通過順位の関係を2021〜2025年のJRAデータで分析しました。内枠ほど逃げやすく、ダートでは外枠ほど先行率・勝率が高い傾向があります。
  • 脚質別の勝率 — 逃げ・先行・差し・追込でどれくらい違うか
    競馬の脚質(逃げ・先行・差し・追込)の分類方法と、それぞれの出走割合・勝率を2021〜2025年のJRAデータで比較しました。前にいるほど有利という傾向がはっきり表れます。
  • 東京競馬場のコース開放で芝とダートを見てきた
    2026年東京競馬最終日のコース開放で、芝コースとダートコースを実際に歩いてきました。内側と外側の芝の状態差、ダートに残る蹄の跡の迫力を写真で紹介します。
  • 芝スタートのダートは本当に外枠有利なのか
    ダートレースのうちスタート地点が芝コース上にあるレースの枠順バイアスを競馬場別に検証しました。「芝スタート=外枠有利」と言えるのは東京ダート1600mくらいで、他の競馬場ではダートスタートでも同程度かそれ以上に外枠が有利です。
  • 道悪は荒れるのか — 馬場状態・天気と波乱の関係
    馬場状態と天気がレースの荒れやすさにどう影響するかを検証しました。芝の重・不良では1番人気の勝率が大きく落ちる一方、ダートはむしろ堅くなります。天気そのものによる差はほとんどありません。
  • 騎手のクラス別勝率 — 上のクラスで強い騎手は誰か
    騎手の勝率をクラス別に比較しました。ルメール騎手と川田騎手はオープンでも20%超を維持。G1ではルメール騎手が22.7%と圧倒的です。クラスが上がっても勝率が落ちにくい騎手と、下級条件に強い騎手の違いが見えてきます。
  • 1番人気が勝ちやすいレース、勝ちにくいレース
    1番人気の勝率をクラス・斤量条件・馬場・頭数など多角的に比較しました。最も堅いのは2勝クラスの定量戦、最も荒れやすいのはオープンのハンデ戦です。
  • ブリンカー装着馬は買いか — ブリンカーの有無と勝率の関係
    ブリンカー装着馬の勝率を分析しました。全体では非装着馬より勝率が低いものの、人気帯を揃えると差はほぼ消えます。新規装着の着順改善は回帰効果の影響が大きく、装着自体の劇的な効果は確認できませんでした。
  • 東京競馬場のすすめ — 入場100円で楽しめる最高の週末
    東京競馬場での生観戦の魅力を紹介します。入場100円、指定席も手頃。馬群が近づく地鳴り、名物の馬そば、子連れで楽しめる内馬場の遊び場など、初めてでも楽しめるポイントをまとめました。
  • 馬体重の増減は成績に影響するか — プラス10kgは危険?
    前走からの馬体重の増減と勝率の関係を分析しました。大幅減は明らかに不利ですが、大幅増の影響はダートと芝で異なります。2歳では体重増加がむしろ好材料です。
  • 馬体重と成績の関係 — 大きい馬は有利か
    馬体重帯別の勝率を芝・ダートで比較しました。どちらも重い馬ほど勝率が高い傾向がありますが、芝では540kg以上で勝率が落ち、ダートでは大型馬の優位が続きます。
  • 何月生まれの馬が強いか — 生まれ月と勝率の関係
    競走馬の生まれ月ごとの勝率を分析しました。2歳戦では1月生まれの勝率が5月生まれの約2倍ですが、年齢が上がるにつれて差は縮まり、4歳で逆転します。
  • 何歳の馬が強いのか — 年齢別の勝率を比較
    競走馬の年齢ごとの勝率をクラス・芝ダート別に比較しました。古馬との混合戦では3歳が最も勝率が高く、クラスが上がるほどその差は顕著です。
  • 牝馬 vs 牡馬 — 混合戦での成績差を検証
    混合戦での牡馬・牝馬の勝率を距離・クラス・年齢別に比較しました。牡馬が全体的に優勢で、斤量の優遇を受けてもなお差があります。
  • 出走頭数が増えると何が変わるか — 1番人気の勝率と払戻金
    出走頭数が増えるほど1番人気の勝率が下がり、払戻金が高くなる傾向があります。頭数ごとの勝率や払戻金の変化をデータで確認しました。
  • 枠順の有利不利 — 芝は内枠、ダートは外枠
    枠順がレース結果にどう影響するかを検証しました。芝は内枠がやや有利で、ダートは外枠が有利。ただし競馬場や距離、開催の進行によって傾向は大きく変わります。
  • なぜ福島は荒れるのか — 開催ごとに見る1番人気の成績
    最も荒れやすい福島競馬場を開催ごとに分析しました。春の1回福島は比較的堅いものの、夏の2回福島は芝の1番人気勝率が26.5%まで低下します。
  • 荒れやすい競馬場、堅い競馬場 — 1番人気の勝率と配当で比較する
    競馬場ごとの1番人気勝率や3連単の平均配当を比較しました。福島は最も荒れやすく、阪神は最も堅い。ただし「荒れる頻度」と「荒れる規模」は必ずしも一致しません。
  • 競馬場が変わるとタイムはどれだけ変わるか
    同じ距離でも競馬場によって勝ちタイムがどれだけ違うかを検証しました。芝1800mでは最速と最遅で2.7秒の差があります。
  • JRA全10場の特徴を知る — 競馬場ごとの個性
    JRA全10場のコース形態を整理しました。直線の長さ、坂の有無、芝の種類など、競馬場ごとの個性がレース結果にも影響します。
  • 開催が進むとタイムはどう変わるか — 芝は遅くなり、ダートは変わらない
    同じ良馬場でも、開催の前半と後半では芝の勝ちタイムに最大1秒以上の差があります。ダートではこの変化はほとんどありません。
  • 馬場状態でタイムはどれくらい変わるか — 芝は遅く、ダートは速くなる
    良馬場と道悪でタイムがどう変わるかを競馬場別に検証しました。芝は重馬場で1〜2秒遅くなる一方、ダートは逆に1〜2秒速くなります。1番人気の勝率にも明確な差が出ています。
  • 芝とダートで勝率が変わる騎手、変わらない騎手
    騎手ごとの芝・ダート別勝率を比較しました。三浦皇成騎手や松山弘平騎手はダートで勝率が上がり、ルメール騎手は芝で強い。戸崎圭太騎手はほぼ差がありません。
  • ルメール騎手 vs 戸崎圭太騎手 — 関東トップジョッキーの直接対決
    同じ関東を拠点とするルメール騎手と戸崎圭太騎手の直接対決926戦を分析しました。中山競馬場やダートで戸崎圭太騎手が見せる健闘ぶりに注目します。
  • ルメール騎手 vs 川田将雅騎手 — 同じレースでの直接対決データ
    ルメール騎手と川田将雅騎手が同じレースに出走した392戦を分析しました。全体ではほぼ互角ながら、競馬場・距離・コースで明確な棲み分けが見えてきます。
  • 条件別に見る騎手の勝率 — 芝・ダート、距離、競馬場で変わる得意分野
    2021〜2025年のJRA全レースを対象に、芝・ダート、距離カテゴリ、競馬場ごとの騎手勝率ランキングを集計しました。同じトップジョッキーでも、条件によって強さの出方が異なります。
  • 騎手によってこんなに違う — 人気順位とオッズの分布
    騎手ごとの1番人気率や人気帯の分布を集計しました。ルメール騎手と丹内祐次騎手では、乗っている馬の人気層がまったく違います。
  • 騎手で回収率は変わるか — トップジョッキーのデータ分析
    主要騎手の単勝回収率を人気帯別に比較しました。勝率が高い騎手ほど回収率が低くなる傾向と、その中で際立つ川田将雅騎手の数字を見ていきます。
  • ルメール騎手の単勝を買い続けたらどうなるか
    ルメール騎手の単勝を買い続けた場合の回収率を、人気帯別に分析しました。勝率の高さが回収率に直結しない構造が見えてきます。
  • 2025年の騎手成績を振り返る — 勝利数・勝率ランキング
    2025年のJRA騎手成績を勝利数・勝率の両面から集計しました。ルメール騎手の圧倒的な数字と、短期免許の外国人騎手の存在感が際立ちます。
  • 情報処理学会の記事「情報学者が競馬予想に踏み出すときに知っておくべきこと」
    情報処理学会の会誌に掲載された記事が面白かったので紹介します。
  • 払戻率が低い馬券ほど売れている
    三連単は払戻率が最も低いにもかかわらず、売上の約3割を占めています。券種別の売上構成比から、この逆説的な構造を考えます。
  • 大穴馬券は割に合わない — 本命-大穴バイアスを検証する
    人気薄の馬券ほど回収率が低くなる「本命-大穴バイアス」を、JRA直近5年のデータで確認しました。
  • 1番人気の勝率はどのくらいか
    JRA直近5年分のデータから、1番人気の勝率・複勝率・回収率を人気帯別・条件別に集計しました。
  • 競走馬のキャリアを知る — デビューから引退までの流れ
    競走馬が生まれてからデビューし、引退するまでの流れを整理します。年齢ごとのレース体系やクラシック路線についても触れます。
  • 斤量(負担重量)の仕組み — 馬齢・定量・別定・ハンデの違い
    競馬における斤量の決まり方と、馬齢・定量・別定・ハンデの4つの方式の違いを整理します。
  • 芝とダート — コース種別の基礎知識
    芝とダートの違い、馬の適性、馬場状態の影響など、コース種別に関する基本をまとめます。
  • 競馬の「クラス」と条件を理解する
    中央競馬のクラス分けの仕組みと昇級の流れを整理します。
  • 払戻率と期待値の基礎
    券種ごとの払戻率と期待値の考え方を整理します。競馬の収支構造を理解するための基礎知識です。
  • 馬券の種類と特徴を整理する
    中央競馬で買える馬券の種類を、的中条件・組合せ数・特徴の観点から整理します。
  • 競馬のオッズとは何か — 仕組みと読み方
    パリミュチュエル方式によるオッズの計算方法と、オッズが動く理由について整理します。
ホーム ブログ 運営者について プライバシーポリシー お問い合わせ
© 2026 • 競馬データ分析 KUMA